8/5~8/10 防府ラグビーフェスティバル③ 講習会

8/5~8/10 防府ラグビーフェスティバル③ 講習会
防府ラグビーフェステイバルでは、夜学として講習会を実施しました。
1日目(8/5) セルフテーピング講習 講師 増田剛 氏(増田整骨院院長・高川学園ラグビー部トレーナー)
2日目(8/6)ゲーム分析 講師 岡元義洋 氏(日本文理大学コーチ・元サントリーや近鉄での分析担当)
3日目(8/7)ルール講習 講師 木藤静雄 氏(山口県ラグビー協会レフリー委員長)
4日目(8/8)栄養学 講師 柴田至且 氏(管理栄養士)
5日目(8/9)安全対策 講師 井上博文 氏(防府市ラグビー協会会長・山口博愛病院副院長)

増田先生には怪我を予防するためのケア、プレーできるかどうかの判断、プレーできる場合のテーピングの活用法として、テープの種類やテーピングの基礎知識について実演を含めて講義いただきました。また、アイシング用の氷を調達いただいたり、整骨院の昼休みにはグランドに来てくださったり、ほんとうにありがとうございました。

 

岡元先生にはトップリーグや大学のゲーム分析の方法や活用例をもとに、可視化されたスタッツデータや映像の蓄積からから見えてくる選手やチームの特徴を対戦相手への勝利・自チームの強化・選手の育成にどう繋げていくかについて講義いただきました。「目の前のゴミを拾えない人はチャンスを掴めない」という言葉も印象的でした。何に気づきどう対処するか、真摯な取り組みに好機は訪れるのだと思います。今回は講習会だけでなく、グランドではチームや個々の選手にご指導までいただき、ほんとうにありがとうございました。


木藤先生には用意いただいた映像をもとに、ナットリリース・ナットロールアウェイ・ホールディング、オーバーザトップ、セイムモール・オブストラクション、ハイタックル・スピアータックルetc、ラグビー経験の浅い選手たちにとても分かり易く教えていただきました。木藤先生の山口県ラグビーの発展や選手の成長、若手レフリーの育成への熱い想いがひしひしと感じられるご講演でした。県内高校の公式戦やトップリーグの試合などの映像から独自に抽出された画像データを蓄積され、今回のフェスティバル用に編集いただいていました。講習会だけでなく、フェスティバル中も多くのゲームのレフリーを務めてくださり、心から感謝申し上げます。


柴田先生には日頃から定期的にチームをサポートいただいており、今フェスティバルでも毎日保護者会の皆さんと一緒におもてなしブースでの補食やドリンクの提供などご尽力いただきました。講習会では強い身体を作っていくために、なぜエネルギー(炭水化物)摂取が重要なのか。どれくらいのエネルギー摂取が必要なのか。パワーポイントで筋肉細胞を高層ビルに例え数値をグラフ化して、とても分かり易く講義いただきました。この合宿を通して、選手たちの食への意識も向上してくれたものと思います。ほんとうにありがとうございました。

井上先生にはご自身のラガーマンとしてのヒストリーからお話いただき、脳震盪の症状や対処法、丹田(重心)を意識した身体の調整法、バランスボールやバランスボード、一本歯下駄を使ったバランス感覚を高めるトレーニング法について、実演を交えて分かり易く講義いただきました。井上先生は現役ラガーマンでもあり、惑ラグビーやタグラグビー・タッチラグビーなど幅広くプレーされており、ウエイトトレーニングや合気道も長年続けておられます。高川学園ラグビー部の部員たちと一緒にタッチラグビーを楽しんでくださることもあります。防府市ラグビー協会の発展に繋がるよう本校ラグビー部も頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。防府ラグビーフェスティバルの開催にあたり、近隣の医療機関に協力の依頼をしてくださったり、ほんとうにありがとうございました。

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